来月12月13日(日)に予定しておりました第13回議員力検定試験および「冬」講座につきまして検定協会の諸事情により延期させていただきます。
受検準備をされていた方には、大変ご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
第13回検定試験は、来年1月末~2月初旬の実施予定で、現在調整中です。講座につきましては、試験とは別の日程での開催を検討しております。
検定試験ならびに講座の日程が決まり次第、お知らせいたします。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2015年11月12日木曜日
2015年9月25日金曜日
第13回 議員力検定試験&講座
第13回議員力検定試験は12月13日(日)に東京・御茶ノ水(中央大学駿河台記念館[予定])で開催。以下の検定ならびにテストを実施いたします。また同日、講座も開催いたします。
・10:00~11:50
市民の政策力ホップ/市民の政策力ステップ/議員3級
・11:10~12:50
市民の政策力ジャンプ/議員2級/議員1級
1級合格者のための政策提案力ブラッシュアップテスト
*申込期間 11月6日(金)~12月7日(月)
・13:30~16:30
『地方自治の視点から、今年の政治をふり返る』(仮題)
詳細につきましては、10月中旬にお知らせいたします。
・10:00~11:50
市民の政策力ホップ/市民の政策力ステップ/議員3級
・11:10~12:50
市民の政策力ジャンプ/議員2級/議員1級
1級合格者のための政策提案力ブラッシュアップテスト
*申込期間 11月6日(金)~12月7日(月)
・13:30~16:30
『地方自治の視点から、今年の政治をふり返る』(仮題)
詳細につきましては、10月中旬にお知らせいたします。
2015年4月1日水曜日
議員力検定1級合格者のための「政策提案力ブラッシュアップテスト」スタート
5月30日(土)の第12回議員力検定試験から、議員力検定1級合格者のための政策提案力ブラッシュアップテストを実施いたします。
議員力検定がスタートして6年目、1級の試験が開始されて5年となるこの時期、1級合格者のために、その政策提案力の向上を目指していただければと新たに設ける試験です。
いま最も重要だと思われるテーマについて、共同代表の3人がそれぞれ、1題ずつの計3題の新作論述問題で、地方自治の最前線を問います。
5月30日(土) 11:10~12:50[100分] 論述問題3題 テスト料 10,000円
議員力検定がスタートして6年目、1級の試験が開始されて5年となるこの時期、1級合格者のために、その政策提案力の向上を目指していただければと新たに設ける試験です。
いま最も重要だと思われるテーマについて、共同代表の3人がそれぞれ、1題ずつの計3題の新作論述問題で、地方自治の最前線を問います。
5月30日(土) 11:10~12:50[100分] 論述問題3題 テスト料 10,000円
2015年3月20日金曜日
議員力検定2015「春」講座
5月30日(土)13時30分から中央大学駿河台記念館(東京・御茶ノ水)におきまして、「春」講座を開催いたします。
4月の統一地方選挙を経て、新たな政治の展開が期待されています。そして2016年には選挙権年齢が18歳になりそうな情勢で、新たに240万人の若者が有権者になる見通しです。これには賛否両論ありますが、若者の政治参加を進め、縮退社会の未来に備えようという時宜にかなっているという面もあります。
この機会に新しい政治や政治家の姿を考えるとともに、議員力検定と「春」講座を通じて、みなさんと議員力の向上を考え、目指してみませんか。
あなたの“議員力”をもっとあげてみませんか?
~18歳からの有権者の期待にこたえるには~
講師:新川達郎(同志社大大学院教授) 江藤俊昭(山梨学院大教授) 廣瀬克哉(法政大教授)
4月の統一地方選挙を経て、新たな政治の展開が期待されています。そして2016年には選挙権年齢が18歳になりそうな情勢で、新たに240万人の若者が有権者になる見通しです。これには賛否両論ありますが、若者の政治参加を進め、縮退社会の未来に備えようという時宜にかなっているという面もあります。
この機会に新しい政治や政治家の姿を考えるとともに、議員力検定と「春」講座を通じて、みなさんと議員力の向上を考え、目指してみませんか。
あなたの“議員力”をもっとあげてみませんか?
~18歳からの有権者の期待にこたえるには~
講師:新川達郎(同志社大大学院教授) 江藤俊昭(山梨学院大教授) 廣瀬克哉(法政大教授)
2014年12月29日月曜日
第11回議員力検定試験・緊急開催 ~統一地方選に向けて~
2015年1月15日(日)、東京にて第11回議員力検定試験を緊急に開催することを決定しました。12月26日より申込みを開始しています。今回の開催趣旨につきましては、以下をお読みください。
↓
http://giinryoku.jp/kentei/11th_kinkyuu.html
↓
http://giinryoku.jp/kentei/11th_kinkyuu.html
2014年10月22日水曜日
第10回議員力検定試験 議員1級 事前公開問題
議員1級の論述式問題3題のうち1題の「事前公開問題」は、受検者のみなさんの事前調査および学習の成果を問う問題です。
第10回の事前公開問題はこちらに、アップロードしました。
http://giinryoku.jp/kentei/giinryoku10_jizen_giin1.pdf
また、以下に問題を公開いたします。
請願・陳情は、市民の意見を直接、自治体議会に届け、反映させる手段です。
このように、議会で議論され採択された請願や陳情が、どのように議論されて、政策や制度として実現して行ったのか、具体的な過程を調べてきてください。請願や陳情の内容は、それぞれの議会の議会報やホームページで確認できますし、議会事務局で閲覧もできるでしょう。議会事務局を経由して、提出者や提出団体に採択された後の動きを問い合わせることも可能です。
また、もし請願・陳情が採択されても、政策に反映されていないとすれば、それはなぜなのか。議会に問題があるのか、首長などの行政側に問題があるのか、それとも他の要因があるのかについて、検討してください。
第10回の事前公開問題はこちらに、アップロードしました。
http://giinryoku.jp/kentei/giinryoku10_jizen_giin1.pdf
また、以下に問題を公開いたします。
【 問 】
あなたの住む自治体の議会が請願書・陳情書を採択することによって実現した政策について一つ挙げて、その過程を、500文字以上600文字以内で論じてください。もし、そのような政策がなければ、請願書・陳情書がどのような取り扱いをされているかを考えたうえで、なぜ政策に結びつかないかを、500文字以上600文字以内で論じてください。
《 趣旨 》
国民の権利として憲法第16条は請願権を保障し、請願法が制定されています。自治体議会に対する請願の取り扱いは、地方自治法第124条と第125条に規定があり、議題として取り扱うことになっています。また、紹介議員の無い陳情についても同様な取り扱いをしている自治体議会もみられます。請願・陳情は、市民の意見を直接、自治体議会に届け、反映させる手段です。
このように、議会で議論され採択された請願や陳情が、どのように議論されて、政策や制度として実現して行ったのか、具体的な過程を調べてきてください。請願や陳情の内容は、それぞれの議会の議会報やホームページで確認できますし、議会事務局で閲覧もできるでしょう。議会事務局を経由して、提出者や提出団体に採択された後の動きを問い合わせることも可能です。
また、もし請願・陳情が採択されても、政策に反映されていないとすれば、それはなぜなのか。議会に問題があるのか、首長などの行政側に問題があるのか、それとも他の要因があるのかについて、検討してください。
2014年4月21日月曜日
第10回議員力検定試験
第10回議員力検定試験・日程
●10月26日(日)10:00~10:50(50分)市民の政策力ホップ・市民の政策力ステップ・議員3級11:10~12:50(100分)市民の政策力ジャンプ・議員2級・議員1級
*会場:東京・大阪(札幌、名古屋、広島は検討中)
*2時限での実施となります。どの級からでも、どなたでも受験できます。
受験お申し込みは、9月12日(金)からの予定です。
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